青木功

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青木 功(あおき いさお、1942年8月31日 - )は、千葉県我孫子市出身のプロゴルファーである。日本プロゴルフツアー永久シード 保持者。1980年に全米オープンで準優勝を果たすなど、日本を代表する名ゴルファーである。


2007年現在、国内57勝、海外7勝、国内シニア8勝、海外シニア9勝、海外グランドシニア3勝、通算84勝。



1980年の全米オープンでは、準優勝。(優勝はニクラスで、青木は2位。共に当時の優勝レコードを塗り替えての1、2フィニッシュ。これは現在に至るまで、日本人男子選手のメジャー大会最高成績である)



同年の全英オープンでは、初日に最小スコアレコード「63」を叩き出している。(2008年現在も、タイ記録として燦然と輝いている)



USPGAのバンカーショット部門(サンドセーブ率:バンカーから打った後、ワンパットでホールアウトした率)では、'80年、'81年と二年連続No,1の座に就いている。また'80年代10年間の通算成績でも首位タイに輝いている。



ハワイアン・オープン優勝は、最終日・最終ホールのチップインイーグルにて果たす。1打差でリードしたままホールアウトしたジャック・レナーがスコアカードを提出しているさなかの奇跡の逆転であった。同ショットは米国にて、80年代を代表する印象に残るショットの一つに選定されており、このショットで使用したパワービルトのPWは、ゴルフの殿堂に展示されている。

青木功さんといえば、日本ゴルフ界の第一人者ですね。

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